RELIABILITY
データプリントBPOサービスが選ばれる理由
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60年以上の実績
当社は60年以上にわたり、印刷・発送・事務処理業務に携わってきました。多様な案件に対応してきた経験と運用ノウハウをもとに、お客様の業務内容に応じたサービスを提供しています。
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個人情報保護体制
当社は個人情報の取扱いについて適切な保護体制を整備する事業者として「プライバシーマーク」を付与されています。また、情報セキュリティマネジメントシステムへの取り組みとして、大阪サポートセンターおよび東京サポートセンター、九州サポートセンターでは「ISO/IEC27001」の認証を取得しています。
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認証取得拠点による品質管理
品質マネジメントシステムへの取り組みとして、大阪工場は「ISO 9001」の認証を取得しています。
GLOSSARY
専門用語集
Data Print TerminologyABOUT GLOSSARY
データプリント業務で使われる専門用語をわかりやすく解説
データプリント業務では、印刷・加工・情報処理・セキュリティなど、さまざまな分野の専門用語が使用されます。
ここでは、初めての方にも内容を把握していただきやすいよう、関連用語を50音順に整理して解説しています。
用語を50音から探す
や行の用語
ヤレとは、印刷や加工の工程で、仕上がり品として使用できなくなった紙や印刷物のことです。 ヤレ紙とは、印刷位置の調整、色合わせ、加工機の調整、検査ではじかれたものなど、製品として出荷しない紙を指します。
印刷の現場では、いきなり本番の用紙をすべて製品として仕上げるわけではありません。 印刷機の立ち上げ時には、色の濃度、見当、印字位置、紙の送り具合などを確認するために、一定数の紙を使って調整を行います。 このときに発生する紙も、ヤレとして扱われます。
「ヤレ」と聞くと、単なる失敗品のように感じるかもしれませんが、実際には品質を安定させるために必要な調整の結果でもあります。 特に色や位置の精度が求められる印刷物では、ヤレを完全になくすことよりも、必要な調整を行いながら本番品質を安定させることが重要です。
印刷見積りで「予備」や「ロス」を考慮するのは、このような調整や検査で一定数の紙が必要になるためです。 きれいな印刷物の裏側には、製品にならなかった紙が品質を支えているともいえます。
URLパラメータとは、Webサイトのサーバーやアクセス解析ツールなどに情報を送るため、URLの末尾に付け加える文字列のことです。 Webページの表示条件を変えたり、アクセス経路を計測したりする際に使用されます。
URLの末尾にクエスチョンマーク「?」を付け、その後に「パラメータ名=パラメータ値」の形式で情報を記述します。 複数のパラメータを付ける場合は、「&(アンパサンド)」で区切って追加します。
たとえば、次のようなURLがあるとします。
https://www.data-print.jp/?category=postcard&type=dm
この場合、「category=postcard」と「type=dm」がURLパラメータです。 「category」や「type」がパラメータ名、「postcard」や「dm」がパラメータ値にあたります。
URLパラメータには、大きく分けてアクティブパラメータとパッシブパラメータがあります。 アクティブパラメータは、検索条件や並び替え条件など、ページに表示される内容を変えるために使われます。
一方、パッシブパラメータは、URLパラメータの有無にかかわらず、表示されるページの内容は基本的に同じです。 主な役割は、アクセス経路や広告効果などの情報を収集することです。
Googleアナリティクスなどのアクセス解析ツールでは、どの広告、メール、SNS、Webページからアクセスされたのかを計測するために、URLの末尾にパラメータを付けることがあります。 このような計測用のパラメータは、パッシブパラメータの一種です。
パッシブパラメータは、「ダミーパラメータ」と呼ばれることもあります。 ページ内容を変えるためではなく、裏側でアクセス情報を整理するための目印のような役割を持っています。
一見するとURLの後ろに付いた細かな記号のように見えますが、Webサイトの改善や広告効果の確認では重要な情報になります。 印刷物のQRコードやメール配信のリンクにURLパラメータを付けることで、どの媒体から反応があったのかを把握しやすくなります。
ユニバーサルデザインとは、年齢、性別、身体的な状況、国籍、言語の違いなどにかかわらず、できるだけ多くの人が使いやすいように設計する考え方です。 印刷物では、文字の読みやすさ、色の見分けやすさ、情報の探しやすさ、操作のしやすさなどが関係します。
たとえば、文字を大きくする、十分な余白を取る、色だけで情報を区別しない、見出しをわかりやすくする、重要な情報を目立つ位置に配置する、といった工夫があります。 申込書、案内状、通知書、観光マップ、防災マニュアルなど、多くの人に読んでもらう印刷物ほど重要になる考え方です。
ユニバーサルデザインは、特定の人だけのために特別なものを作るという考え方ではありません。 最初から多くの人が使いやすいように設計することで、結果として誰にとっても扱いやすいものを目指します。
印刷物では、デザイン性を高めようとして文字を小さくしすぎたり、薄い色の文字を使いすぎたりすると、見た目は整っていても情報が伝わりにくくなることがあります。 「おしゃれに見える」ことと「正しく伝わる」ことの両方を考えるのが、ユニバーサルデザインの大切な視点です。
洋封筒とは、封入口が長い辺にある横長タイプの封筒です。 招待状、案内状、カード、DM、あいさつ状など、見た目の印象を重視する郵送物で使われることがあります。
洋封筒は横向きで開封口が広く、カードや案内状を入れたときに見栄えがよいのが特徴です。
洋封筒は、封入口の形状によって印象が変わります。 三角形のフラップはフォーマルな印象になりやすく、直線的なフラップはすっきりした印象になります。 同じ中身でも、封筒の形によって受け取ったときの印象は変わります。
封入作業では、封筒の向き、封入口の位置、のりしろ、紙の厚みなどが作業性に影響します。 条件によっては機械封入ができないため、事前に仕様を確認しておくことが大切です。
予備紙とは、印刷や加工の工程で不足が出ないよう、あらかじめ余分に用意しておく紙のことです。 印刷位置の調整、色合わせ、断裁、折り加工、封入テスト、検査などで使用される場合があります。
印刷物は、指定枚数ぴったりの紙だけを用意すればよいわけではありません。 印刷機や加工機を安定させるための調整、抜き取り検査、予期しない紙詰まりや傷などを考慮し、一定数の予備紙を見込んでおく必要があります。
予備紙は、余っても困る、足りなくても困る存在です。 多すぎればコストや保管の負担になりますが、少なすぎると、少しのトラブルで必要部数を確保できなくなることがあります。
特に、追加で同じ紙を手配しにくい特殊紙や、差し替えデータを印刷する可変印刷では、予備紙の考え方が重要になります。 表には出にくい存在ですが、予備紙は印刷物を予定どおり納品するための保険のような役割を持っています。