市県民税 特徴通知書 マスキング加工

Tax Notice Masking Processing

官公庁・自治体向け 市県民税特徴通知書のマスキング加工

特別徴収税額通知書の個人情報を保護し、企業担当者に明細が見えない状態で納品します

市民税・県民税の特別徴収税額通知書は、自治体様から企業へ送付され、企業の総務・人事担当者を通じて従業員様へ配布されます。 その際、通知書に記載された所得情報や税額などの個人情報が、企業担当者の目に触れてしまうことが課題となる場合があります。

当社では、既存様式の通知書へ必要情報をプリントしたうえで、個人情報部分にマスキングシートを貼付する加工に対応しています。 通知先企業の担当者は中身を見ることなく従業員様へ配布でき、従業員様本人がマスキングシートを剥がして通知内容を確認できます。

このような課題に対応します

01

企業担当者に所得情報を見せたくない

通知書の個人情報部分をマスキングすることで、企業の総務・人事担当者が明細を確認できない状態で配布できます。

02

既存の通知書様式を活用したい

従来のフォーマットを活用できるため、プリントプログラムの大幅な変更を抑えた運用が可能です。

03

圧着用紙などの特殊紙を避けたい

マスキング加工は、圧着用紙などの特殊紙を使用せず、上質紙で加工できるため、費用面の見直しにもつながります。

04

印字から加工まで一括で委託したい

通知書へのプリント、マスキングシート貼付、検査、仕分けまで一連の工程として対応します。

対応できる業務範囲

01

データ授受

通知書への印字に必要なデータをお預かりし、仕様や印字項目を確認します。

02

通知書プリント

既存様式の通知書へ、従業員様ごとの通知情報をプリントします。

03

マスキング加工

個人情報部分を保護するため、通知書へマスキングシートを貼付します。

04

検査・仕分け

加工状態や件数を確認し、自治体様の運用に合わせて仕分け・納品します。

マスキング加工の仕組み

既存の通知書にマスキングシートを貼付し、個人情報を隠した状態で配布できます

既存の様式の通知書に記載内容をプリントし、個人情報が記載された部分へマスキングシートを貼付します。 企業の担当者は通知内容を見ることなく従業員様へ配布でき、従業員様本人がマスキングシートを剥がして内容を確認できます。

従来のフォーマットを活用できるため、プリントプログラムを変更せずに運用しやすい点も特徴です。

加工前

通知情報が見える状態

市県民税特徴通知書の現行版イメージ
加工後

個人情報部分をマスキング

市県民税特徴通知書のマスキング加工後イメージ
本人確認

従業員様本人が開封

マスキングシートを剥がして通知内容を確認するイメージ

マスキング加工は実用新案登録済の加工方法です。通知書の既存様式を活用しながら、配布時の個人情報保護に配慮できます。

マスキング加工で解決できること

通知先企業の担当者が中身を見ることなく、従業員様へ配布できます

市民税・県民税の特別徴収税額通知書は、企業経由で従業員様へ配布されるため、通知書の取り扱いには個人情報保護への配慮が必要です。 所得情報や税額などが見える状態のままでは、企業担当者に個人の明細が見えてしまう可能性があります。

マスキング加工を行うことで、企業担当者は通知書の中身を確認することなく、従業員様へ配布できます。 従業員様はマスキングシートを剥がすことで、本人のみが通知情報を確認できます。

マスキング加工後 市県民税特徴通知書 マスキング加工後

加工方法による費用比較

圧着用紙などの特殊紙を使用せず、上質紙で加工できます

マスキング加工は、圧着用紙などの特殊紙を使用せず、上質紙で加工できます。 既存様式を活用しやすく、通知書の運用を大きく変えずに個人情報保護対策を行える点が特長です。

下記は、マスキング加工を100とした場合の費用比率です。

加工方法 費用比率
マスキング
100
ドライシール
145
圧着ハガキ
240
シール貼り
370

費用比率は当社比較による目安です。実際の費用は、件数、帳票仕様、加工範囲、納品形態などにより異なります。詳細は仕様確認のうえでお見積りいたします。

ご依頼から納品までの流れ

通知書プリントからマスキング加工、仕分け・納品まで一括して対応します

自治体様からお預かりしたデータをもとに通知書へ印字し、個人情報部分へマスキングシートを貼付します。 加工後は検査・照合を行い、納品形態に合わせて仕分けます。

STEP 01 仕様確認

通知書様式、印字項目、マスキング範囲、件数、納品方法などを確認します。

STEP 02 データ授受

市県民税特徴通知書への印字に必要なデータをお預かりします。

STEP 03 通知書プリント

既存様式の通知書へ、従業員様ごとの通知情報をプリントします。

STEP 04 マスキングシート貼付

個人情報部分を隠すため、所定箇所へマスキングシートを貼付します。

STEP 05 検査・照合

印字内容、加工状態、件数などを確認し、品質を管理します。

STEP 06 仕分け・納品

自治体様の運用に合わせて、企業別・納品先別などに仕分けて納品します。

既存様式を活用した運用、マスキング範囲の調整、納品形態のご相談にも対応いたします。

安全管理体制

個人情報を扱う通知業務を、安全体制のもとで実施します

市県民税特徴通知書には、所得情報や税額などの重要な個人情報が含まれます。 当社では、長年のデータプリントBPOサービスで培った運用体制のもと、個人情報を扱う通知業務に対応しています。

個人情報の取り扱いに関する保護体制や情報セキュリティ、品質管理に配慮し、自治体様の通知業務を支援します。

  • 帳票の製造
  • 個人情報を含む帳票の取り扱い
  • 通知書プリント業務
  • マスキング加工
  • 検査・照合
  • 仕分け・納品

当社は、個人情報の取扱いについて適切な保護体制を整備する事業者として「プライバシーマーク」を付与されています。 また、大阪サポートセンターと東京サポートセンターは「ISO/IEC27001」の認証を、大阪工場は「ISO 9001」の認証を受けています。

CONTACT

市県民税特徴通知書のマスキング加工をご検討の方へ

市県民税特徴通知書への印字、マスキングシート貼付、検査、仕分け・納品まで、自治体様の運用内容や件数に応じてご提案いたします。

お電話でのお問い合わせ 0120-995-744 平日 9:00〜17:30(土日祝を除く)
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RELIABILITY

データプリントBPOサービスが選ばれる理由

  • 01

    60年以上の実績

    当社は60年以上にわたり、印刷・発送・事務処理業務に携わってきました。多様な案件に対応してきた経験と運用ノウハウをもとに、お客様の業務内容に応じたサービスを提供しています。

  • 02

    個人情報保護体制

    当社は個人情報の取扱いについて適切な保護体制を整備する事業者として「プライバシーマーク」を付与されています。また、情報セキュリティマネジメントシステムへの取り組みとして、大阪サポートセンターおよび東京サポートセンター、九州サポートセンターでは「ISO/IEC27001」の認証を取得しています。

  • 03

    認証取得拠点による品質管理

    品質マネジメントシステムへの取り組みとして、大阪工場は「ISO 9001」の認証を取得しています。