郵便料金一覧(2026年10月改訂)

郵便料金・はがき・ゆうメール・各種割引を一覧で確認

改訂日:2026年10月1日 改定部分は赤字で表示しています。

定形郵便物(110円)・通常はがき(85円)・定形外郵便物・ゆうメールなどの基本料金・基本運賃に加え、 速達・書留などのオプション料金、広告郵便物・区分郵便物・バーコード付郵便物、 料金別納・料金後納の利用条件まで、郵送業務で利用される主な料金・制度をまとめています。

2026年10月1日の主な改定
①バーコード付郵便物の割引率は、定形郵便物・通常はがきが1%、往復はがきが0.5%に変更されます。
②郵便区内特別郵便物の定形郵便物は、特別料金(2)が94円、特別料金(3)・(4)が83円に変更されます。

詳細な適用条件・最新情報は、郵便局へお問い合わせください。

(1)通常郵便料金(定形・定形外・はがき)

通常郵便料金(定形郵便物・定形外郵便物・はがき)
種類 内容 重量 料金
第一種 郵便物 定形郵便物 50g以内 110円
定形外郵便物 重量 規格内 規格外
50g以内 140円 260円
100g以内 180円 290円
150g以内 270円 390円
250g以内 320円 450円
500g以内 510円 660円
1kg以内 750円 920円
2kg以内 − 1,350円
4kg以内 − 1,750円
定形外郵便物の規格
定形外郵便物の規格
第二種郵便物 通常はがき − 85円
往復はがき − 170円
第四種郵便物 通信教育用郵便物 100gまで 15円
100g超 (100gごとに)10円増

(2)ゆうメールの基本運賃

ゆうメールの基本運賃
種類 内容 重量 基本運賃
荷物 ゆうメール 150g以内 190円
250g以内 230円
500g以内 320円
1kg以内 380円
1kgより重い 取扱しません
ゆうメールの規格
ゆうメールの規格

※ゆうメールの大きさは長辺34cm以内・短辺25cm以内・厚さ3cm以内、重さ1kg以内です。

※基本運賃が適用されるゆうメールは、冊子とした印刷物(書籍・雑誌・商品カタログ・会報など)およびCD・DVDなどの電磁的記録媒体が対象です。信書は送れません。

※ゆうメールは、着払または代金引換を利用できます(両者の併用はできません。別途手数料等が必要な場合があります)。

※大口利用では、契約条件に応じて特約運賃が適用される場合があります。適用条件・運賃は日本郵便へご確認ください。

(3)郵便物・ゆうメールの主なオプション料金

郵便物の主なオプション料金

郵便物の速達・書留などのオプション料金
区別 重量等 特殊取扱料金
速達 250gまで 300円
1kgまで 400円
4kgまで 690円
配達時間帯指定郵便 250gまで 440円
1kgまで 570円
4kgまで 920円
書留 一般書留 現金書留郵便物 損害要償額 1万円まで 480円
損害要償額 1万円超 (5千円ごと)11円増
現金書留郵便物以外のもの 損害要償額 10万円まで 480円
損害要償額 10万円超 (5万円ごと)23円増
簡易書留 − 350円
引受時刻証明 − 350円
配達証明 差出時に請求 350円
差出後に請求 480円

※引受時刻証明・配達証明は、一般書留とした郵便物に限り利用できます。

※配達時間帯指定郵便は第一種郵便物で利用できます。はがきでは利用できません。

ゆうメールの主なオプション料金

ゆうメールの主なオプション料金
区別 内容 加算料金
速達 ― 330円
一般書留 損害要償額10万円まで 420円
一般書留 損害要償額10万円超 5万円ごとに23円増
簡易書留 損害要償額5万円まで 350円
特定記録 ― 160円
代金引換 ― 290円
配達日指定 ― 52円

※上記はいずれもゆうメールの基本運賃に加算する料金です。オプションの組み合わせや利用条件は、日本郵便の最新情報をご確認ください。

(4)バーコード付郵便物(カスタマバーコード)の割引

バーコード付郵便物の利用条件

バーコード付郵便物の利用条件
差出人 同一差出人
郵便物の種類 厚さ6mm以下で郵便物の柔軟性やミシン目の規格に加えて、 封筒の材質等が一定の条件を満たす定形郵便物、通常はがき、往復はがき (郵便区内特別郵便物、日本郵便が発行する郵便はがき、 選挙運動用通常はがきは対象となりません。)のいずれかに限ります。
形状・重量・取り扱い 形状、重量および取り扱いが同一のもの。 ただし、差出郵便局が指示する事項を記載した書面を添えるときは、 1度の差し出しにつき、異なる形状または重量のものを差し出すことができます。
差出通数 同時に1,000通以上
料金支払方法 料金別納(料金を現金等で支払うものに限ります。)、料金後納、料金計器別納のいずれか。
バーコードの記載方法 受取人の住所等を表す所定のバーコードを郵便物に記載。
オプションサービス 年賀特別郵便以外のオプションサービスを付加することはできません。

バーコード付郵便物の料金割引

バーコード付郵便物の料金割引
郵便物の種別等 割引率等 取扱(引受)郵便局
郵便区内特別郵便物以外の定形郵便物・通常はがき 1% 集配郵便局および日本郵便が指定する郵便局
往復はがき 0.5% 集配郵便局および日本郵便が指定する郵便局
郵便区内特別郵便物 特別料金(2)
バーコード付1
定形郵便物 50g以内: 94円 別に定める郵便局
※詳しい適用条件や取扱郵便局については、日本郵便へご確認ください。
特別料金(3)
バーコード付2
定形郵便物 50g以内: 83円
特別料金(4)
区分差出し
定形郵便物 50g以内: 83円

※特別料金(2)~(4)は、差出通数・郵便物の種類・区分方法などにより適用条件が異なります。詳しい適用条件は、日本郵便へご確認ください。

(5)広告郵便物の料金割引

広告郵便物の概要と表示方法
メリット ・差出通数等の条件によって、料金が8%~43%の割引。
・受取人を限定したインパクトの強い広告媒体であるダイレクトメールの発送に優れたコストパフォーマンスを発揮します。
「商品の広告」、「役務の広告」、「営業活動に関する広告」を目的とし、 同一内容で大量に作成された印刷物として認められたものの料金を割り引きます。
表示方法 広告郵便マーク 「料金別納」または「料金後納」の表示は、 郵便物の表面左上部(横に長いものについては右上部)に表示。 郵便物の外部に差出人の氏名および住所または居所を明りょうに記載するものについては、 差出郵便局名を省略可能です。
なお、四角形の表示や下部2分の1に差出人の業務を示す広告等を 記載した表示も可能です。表示上部の「差出郵便局名」は、 郵便物・荷物を差し出す郵便局名を表示してください。(例:銀座郵便局へ差し出す場合 → 銀座局)

広告郵便物の利用条件

広告郵便物の利用条件
割引の種類 差し出しの都度 月間割引
差出人 同一差出人
事前の承認等 あらかじめ、承認請求書に印刷物の見本を添えて取扱郵便局に提出し、 承認を受けてください。 なお、差し出しの際には、承認書と郵便物の見本を提示してください。
郵便物の種類 定形郵便物、定形外郵便物、通常はがき、往復はがき (郵便区内特別郵便物、日本郵便が発行する郵便はがき、 選挙運動用通常はがきは対象となりません。)のいずれかに限ります。
形状・重量・取り扱い 形状および重量が同一のものに限ります。 ただし、差出郵便局が指示する事項を記載した書面または その事項を記録した電磁的記録媒体(日本郵便が指定するものに限ります。)を添えるときは、 1度の差し出しにつき、異なる形状または重量のものを差し出すことができます。 このとき重量帯が異なるものの数は、全体で最大6種類までです。
差出通数 同時に2,000通以上 同時に2,000通以上
かつ、一カ月に1万通以上
料金支払方法 料金別納(料金を現金等で支払うものに限ります。)、 料金後納、料金計器別納のいずれか。 料金後納(料金を後納とする料金計器別納を含む)に限ります。
事前区分等 (1)受取人の住所または居所の郵便区番号ごとに区分してください。

(2)差出郵便局が交付する用紙に、上記(1)の郵便区番号を記入し、 承諾される送達日数に対する余裕の程度に応じて 「特割」(3日程度)、「特特」(7日程度)のいずれかを朱記して、 郵便物とともに把束してください。

(3)形状または重量が異なるものを差し出す場合は、 差出郵便局が指定するところにより郵便区番号ごとにまとめてください。
バーコード付郵便物の割引率加算を受ける場合 (1)厚さ6mm以下で封筒の材質等一定の条件を満たす定形郵便物、通常はがき、往復はがき (郵便区内特別郵便物、日本郵便が発行する郵便はがき、 選挙運動用通常はがきは対象となりません。)のいずれかで、 受取人の住所等を表す所定のバーコードを郵便物に記載してください。

(2)同時に差し出される郵便物の全部がバーコード付郵便物である場合、 または、一部がバーコード付郵便物(1,000通以上の場合に限ります。)で、 バーコード付郵便物とそれ以外の郵便物とに分け、 それぞれの郵便物の郵便区番号ごとの数量を記載した書面を添えた場合に限ります。
差出時刻 差出郵便局が指定した時刻まで。
送達日数 その郵便物をこれと同種の他の郵便物の送達日数に 3日程度または7日程度加算した日数により送達する 特別な取り扱いをすることの承諾をしていただきます。
オプションサービス オプションサービスを付加することはできません。

※「重量帯」とは、第一種郵便物の基本料金のうち、 それぞれの料金額に対応して設定されている重量の範囲をいいます。

広告郵便物の基本割引率

(1)差し出しの都度割引(1回の差出通数に対する割引率)

広告郵便物の基本割引率(差し出しの都度)
差出通数 割引率 差出通数 割引率
定形郵便物
定形外郵便物
はがき 定形郵便物
定形外郵便物
はがき
2,000通~ 12% 8% 5万通~ 25% 21%
3,000通~ 15% 11% 7.5万通~ 26% 22%
5,000通~ 18% 14% 10万通~ 27% 23%
7,500通~ 19% 15% 20万通~ 29% 25%
1万通~ 21% 17% 30万通~ 31% 27%
1.5万通~ 22% 18% 50万通~ 33% 29%
2万通~ 23% 19% 80万通~ 35% 31%
3万通~ 24% 20% 100万通~ 37% 33%

(2)月間割引(一カ月間の差出通数に対する割引率)

広告郵便物の基本割引率(月間割引)
差出通数 割引率 差出通数 割引率
定形郵便物
定形外郵便物
はがき 定形郵便物
定形外郵便物
はがき
1万通~ 20% 16% 30万通~ 29% 25%
2万通~ 22% 18% 40万通~ 31% 27%
5万通~ 24% 20% 50万通~ 33% 29%
10万通~ 26% 22% 100万通~ 35% 31%
20万通~ 27% 23% 200万通~ 37% 33%

(注)往復はがきは、上記(1)または(2)の「はがき」の欄の2分の1の率となります。

バーコード付郵便物の割引率

広告郵便物に加算されるバーコード付郵便物の割引率
郵便物の種類 割引率
定形郵便物・通常はがき 1%
往復はがき 0.5%

広告郵便物 差し出しの都度割引の特別割引率

次の条件に該当する場合は、基本割引率に以下の率を加算して割り引きます。バーコード付きの欄は、上記のバーコード付郵便物の割引率1%を含んだ割引率です。

広告郵便物の特別割引率(差し出しの都度)
条件 バーコード付き バーコードなし
定形郵便物・通常はがき 定形郵便物・通常はがき 定形外郵便物
地域区分局等(※3)に5万通以上差し出し 2% 1% 3%
上記の条件を満たし、かつ、送達に7日程度の余裕を承諾 3% 2% 4%
地域区分局等にロールパレット等に納入して20万通以上差し出し(※4) − − 5%
上記の条件を満たし、かつ、送達に7日程度の余裕を承諾 − − 6%

(注)往復はがきのバーコード付郵便物の割引率は0.5%です。

広告郵便物 月間割引の特別割引率

次の条件に該当する場合は、基本割引率に以下の率を加算して割り引きます。バーコード付きの欄は、上記のバーコード付郵便物の割引率1%を含んだ割引率です。

広告郵便物の特別割引率(月間割引)
条件 バーコード付き バーコードなし
定形郵便物・通常はがき 定形郵便物・通常はがき 定形外郵便物
地域区分局等(※3)に5万通以上差し出し 2% 1% 3%
送達に7日程度の余裕を承諾して地域区分局等に同時に5万通以上差し出し 3% 2% 4%
地域区分局等にロールパレット等に納入して同時に20万通以上差し出し(※4) − − 5%
上記の条件を満たし、かつ、送達に7日程度の余裕を承諾 − − 6%

(注)往復はがきのバーコード付郵便物の割引率は0.5%です。

※3 地域区分局等については、郵便局へお尋ねください。

※4 主なご利用の条件は次のとおりです。

  • 形状および重量が同一のものに限ります。
  • 郵便区番号ごとにまとめた郵便物を差出郵便局が指定する容器 (ロールパレット等)に納めてください。
  • ご利用いただける郵便局が限られていますので、 郵便局へお問い合わせください。
  • 差出日の10日前までに差出予定通数等を記載した差出計画書を 差出郵便局に提出し、これに従って差し出してください。

(6)区分郵便物の料金割引

区分郵便物の概要
メリット ・同種の他の郵便物の送達日数に3日程度加算した日数により送達することを承諾した場合、割引率が2%加算されます。
・同時に5万通以上を地域区分局等に差し出す場合は、割引率が1%(定形外郵便物は3%)加算されます。
・2026年10月1日以降、バーコード付郵便物の割引率は1%(往復はがきは0.5%)となり、区分郵便物の基本割引率・特別割引率に所定の条件で加算されます。

区分郵便物の利用条件

区分郵便物の利用条件
差出人 同一差出人
割引の種類 差出の都度割引
郵便物の種類 定形郵便物、定形外郵便物、通常はがき、往復はがき (郵便区内特別郵便物、日本郵便が発行する郵便はがき、 選挙運動用通常はがきは対象となりません。)のいずれか。
形状・重量・取り扱い 形状、重量および取り扱いが同一のもの。 ただし、差出郵便局が指示する事項を記載した書面または その事項を記載した電磁的記録媒体(日本郵便が指定するものに限ります。)を添えるときは、 1度の差し出しにつき、異なる形状または重量のものを差し出すことができます。 このとき、重量帯が異なる物の数は、全体で最大6種類まで。
差出通数 同時に2,000通以上。
料金支払方法 料金別納(料金を現金等で支払うものに限ります。)、 料金後納、料金計器別納のいずれか。
事前区分等 (1)受取人の住所・居所の郵便区番号ごと、 または差出郵便局が指定する郵便区番号ごとに区分。

(2)差出郵便局が交付する用紙に、 上記(1)の郵便区番号を記入し、 承諾される送達日数に対する余裕の程度に応じて 「割引」(余裕なし)、「特割」(3日程度)、 「特特」(7日程度)のいずれかを朱記して 郵便物とともに把束してください。

(3)形状または重量が異なるものを差し出す場合は、 差出郵便局が指定する郵便区番号ごとにまとめてください。
バーコード付郵便物の割引率加算を受ける場合 (1)厚さ6mm以下で封筒の材質等一定の条件を満たす定形郵便物、通常はがき、往復はがき (郵便区内特別郵便物、日本郵便が発行する郵便はがき、 選挙運動用通常はがきは対象となりません。)のいずれかで、 受取人の住所等を表す所定のバーコードを郵便物に記載してください。

(2)同時に差し出される郵便物の全部がバーコード付郵便物である場合、 または、一部がバーコード付郵便物(1,000通以上の場合に限ります。)で、 バーコード付郵便物とそれ以外の郵便物とに分け、 それぞれの郵便物の郵便区番号ごとの数量を記載した書面を添えた場合に限ります。
オプションサービス (1)その郵便物をこれと同種の他の郵便物の送達日数に 3日程度または7日程度加算した日数により送達することを承諾した場合は、 オプションサービスを付加することができません。

(2)オプションサービスを付加する場合は、 同時に差し出される郵便物の全部に同一のオプションサービスを 付加する必要があります。

(3)バーコード付郵便物の割引を受ける場合は、 年賀特別郵便以外のオプションサービスを付加することはできません。

※重量帯:第一種郵便物の基本料金の、 それぞれの料金額に対応して設定されている重量の範囲

区分郵便物の基本割引率

(1)受取人の住所または居所の郵便区番号ごとに区分された場合

区分郵便物の基本割引率(受取人の住所・居所の郵便区番号ごと)
差出通数 2,000通~ 1万通~ 5万通~ 10万通~
割引率 3% 4% 5% 6%

(2)差出郵便局が指定する郵便区番号ごとに区分された場合

区分郵便物の基本割引率(差出郵便局指定の郵便区番号ごと)
差出通数 2,000通~ 1万通~ 5万通~ 10万通~
割引率 1% 2% 3% 4%

※往復はがきは、上記(1)または(2)の2分の1の率となります。

バーコード付郵便物の割引率

区分郵便物に加算されるバーコード付郵便物の割引率
郵便物の種類 割引率
定形郵便物・通常はがき 1%
往復はがき 0.5%

区分郵便物の特別割引率

次の条件に該当する場合は、上記(1)または(2)の基本割引率に以下の率を加算して割り引きます。バーコード付きの欄は、上記のバーコード付郵便物の割引率1%を含んだ割引率です。

区分郵便物の特別割引率
条件 バーコード付き バーコードなし
定形郵便物・通常はがき 定形郵便物・通常はがき 定形外郵便物
送達に3日程度の余裕を承諾 3% 2% 2%
地域区分局等(※3)に5万通以上差し出し 2% 1% 3%
上記の地域区分局等への差出条件を満たし、かつ、送達に7日程度の余裕を承諾 5% 4% 6%
地域区分局等にロールパレット等に納入して20万通以上差し出し(※4) − − 5%
上記のロールパレット等による差出条件を満たし、かつ、送達に7日程度の余裕を承諾 − − 8%
「送達に3日程度の余裕」と「地域区分局等に5万通以上」の両方を満たす場合 4% 3% 5%
「送達に3日程度の余裕」と「ロールパレット等に納入して20万通以上」の両方を満たす場合 − − 7%

(注)往復はがきのバーコード付郵便物の割引率は0.5%です。

※3 地域区分局等については、郵便局へお尋ねください。

※4 主なご利用の条件は次のとおりです。

  • 形状および重量が同一のものに限ります。
  • 郵便区番号ごとにまとめた郵便物を差出郵便局が指定する容器 (ロールパレット等)に納めてください。
  • ご利用いただける郵便局が限られていますので、 郵便局へお問い合わせください。
  • 差出日の10日前までに差出予定通数等を記載した差出計画書を 差出郵便局に提出し、これに従って差し出してください。

(7)料金別納の利用条件

料金別納の利用条件と表示方法
メリット ・大量の郵便物・荷物に、切手をはる手間が省けます。
・料金を一括して支払えます。
・料金別納表示を事前に印刷でき、効率的な処理ができます。
・郵便物・荷物の差出状況(月日、通数、金額)の記録ができます。
ご利用の条件 差し出される郵便物・荷物は同一料金であること。 ただし、料金ごとに分けて差し出す場合は、 同一料金でなくてもかまいません。

同時に、郵便物・荷物を10通(個)以上差し出します。差出時に、郵便切手または現金等により料金を一括して支払います。

ゆうパック、重量ゆうパック、ゴルフゆうパック、スキーゆうパック、空港ゆうパック、 電子郵便物(レタックス)、国際小包、EMSは、 1通(個)でも料金別納とすることができます。

別納料金が5万円を超える場合は、郵便切手で支払うことはできません。
取扱郵便局 集配郵便局および支社が指定した郵便局
表示方法
料金別納マーク
郵便物・荷物の表面左上部 (横に長く使用するものについては右上部)に表示します。

郵便物・荷物の外部に、差出人の氏名および住所または居所を 明りょうに記載すれば、表示中の差出郵便局名は省略できます。

ゆうパック等の荷物に表示する場合は、 表示中の「料金別納郵便」の文字に代えて 「料金別納」の文字が使用できます。

表示上部の「差出郵便局名」は、 郵便物・荷物を差し出す郵便局名を表示してください。
(例:銀座郵便局へ差し出す場合 → 銀座局)

(8)料金後納の利用条件

料金後納の利用条件と表示方法
メリット ・料金を一カ月分にまとめられるので、事務所の経理業務を省力化できます。
・切手をはる手間が省けるため、発送業務を効率化できます。
・金融機関の預貯金口座から自動支払いができます。
・料金や取り扱いがさまざまな郵便物・荷物について、一カ月単位で料金の一括払いができます。
・広告郵便物は差出条件を満たせば月間割引制度の適用が受けられ、経費節減を図ることができます。
ご利用の条件 郵便物・荷物を毎月50通(個)以上差し出し、事前に取扱郵便局の承認を受ける必要があります。

※荷物(ゆうメール・ゆうパケットを除く)および国際小包は10個以上、EMSは4個以上で後納とすることができます。

※一カ月間に差し出す郵便物・荷物の料金等の概算額の2倍以上に相当する額の担保を提供していただくことがあります。
ご利用方法 ・郵便物・荷物に後納郵便物等差出票を添えて、 料金後納の承認を受けた郵便局が指定する郵便局に差し出します。
・後納郵便物等の他局差出制度も利用できます。
・近くのポストに差し出せる「後納ポストイン」も利用できます。
表示方法
料金後納マーク
上記の(7)料金別納と同様です。
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