RELIABILITY
データプリントBPOサービスが選ばれる理由
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60年以上の実績
当社は60年以上にわたり、印刷・発送・事務処理業務に携わってきました。多様な案件に対応してきた経験と運用ノウハウをもとに、お客様の業務内容に応じたサービスを提供しています。
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個人情報保護体制
当社は個人情報の取扱いについて適切な保護体制を整備する事業者として「プライバシーマーク」を付与されています。また、情報セキュリティマネジメントシステムへの取り組みとして、大阪サポートセンターおよび東京サポートセンター、九州サポートセンターでは「ISO/IEC27001」の認証を取得しています。
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認証取得拠点による品質管理
品質マネジメントシステムへの取り組みとして、大阪工場は「ISO 9001」の認証を取得しています。
GLOSSARY
専門用語集
Data Print TerminologyABOUT GLOSSARY
データプリント業務で使われる専門用語をわかりやすく解説
データプリント業務では、印刷・加工・情報処理・セキュリティなど、さまざまな分野の専門用語が使用されます。
ここでは、初めての方にも内容を把握していただきやすいよう、関連用語を50音順に整理して解説しています。
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さ行の用語
サプライチェーンとは、「供給連鎖」という意味の言葉です。
製品の原材料や部品の調達から、製造、在庫管理、配送、販売、消費に至るまでの一連の流れを指します。 印刷物や帳票の製造においても、用紙や資材の調達、印刷・加工、納品までの流れを安定して管理することが重要です。
JEF漢字コードとは、1979年に富士通が策定した文字コード「富士通日本語情報システム」のことです。 JEFは、Japanese processing Extended Feature の略です。
富士通の汎用機やオフコンで使用されていたコード形態で、データ処理や帳票出力の現場では、文字コードの違いに注意が必要になる場合があります。
オフィスシーンで「ジャムる」という場合は、プリンターなどの機器内部に用紙などが詰まることを指します。
戦場では、ジャムは銃に薬莢が詰まるという意味で使われます。 ジャムには、もともと「詰め込まれること」という意味があります。
果物を詰め込んで煮ると、食品の「ジャム」になります。 さらに、ジャムの意味は「混み合うこと」という印象にも広がり、トラフィック・ジャムは「交通渋滞」を意味します。
ちなみに、スペイン東部アラニア洞窟の壁画には、つる系の植物に登り、ミツバチの巣から蜜を採取している痩身の女性が描かれています。 周囲には蜂が4匹描かれており、とても勇気のある女性だったのかもしれません。
この壁画は8,000年前に描かれたとも、15,000年前に描かれたともいわれています。 人類は、それほど昔から蜜を取り、ジャムのような保存食を作っていたと考えられます。
なお、突き指をしたときは、英語で「jam my finger」と表現します。
ちなみに、お腹が詰まって便秘になったときには、繊維たっぷりのジャムを食べるのが良いとのことです。
出校とは、校正紙を出す作業のことです。 制作した内容を確認してもらうために、校正用の紙面やデータを提出する工程を指します。
出稿とは、校了したデータを印刷現場へ渡すことです。 印刷や出力の工程へ進めるために、確定した原稿やデータを入稿・提出する意味で使われます。
初稿とは、クライアントから支給される最初の原稿のことです。 制作物の内容や方向性を確認するための基準となる原稿です。
初校とは、原稿をもとに制作した内容について、最初に校正を行う作業、またはその校正物を指します。 誤字脱字や内容の過不足、レイアウトなどを確認する最初の校正段階です。
トレーサビリティとは、英語の trace(追跡)と ability(できること)を組み合わせた言葉で、「追跡可能性」や「生産履歴追跡」などと訳されます。
情報トレーサビリティは、データの起源や処理履歴を確認できる状態にすることで、データの完全性、つまり不正に変更されていないことを示すために重要です。 また、データがどこから来たのか、どのように処理・計算されたのかを確認するためにも活用されます。
四六判とは、印刷でよく使用される用紙サイズのひとつです。 大きさは788mm×1091mmです。
日本では、江戸時代より用紙サイズの標準として「美濃判(みのはん)」が使われていました。 美濃判は9寸(273mm)×1尺3寸(393mm)の大きさです。
美濃判は徳川御三家専用の寸法とされ、他家がこれ以上の大きさの用紙を使用することは禁じられていました。
明治時代に入ると、用紙の大きさは自由になります。 イギリスから輸入したクラウン判を倍の大きさにすると、美濃判を8面分取ることができました。
このサイズは「美濃判」8面分の大きさであったことから、「大八ッ判」と呼ばれました。
さらに「大八ッ判」の短辺を4つ、長辺を8つに切って化粧裁ちすると、縦4寸、横6寸の用紙が取れることから、「四六判(しろくばん)」と呼ばれるようになりました。