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専門用語集

Data Print Terminology

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データプリント業務で使われる専門用語をわかりやすく解説

データプリント業務では、印刷・加工・情報処理・セキュリティなど、さまざまな分野の専門用語が使用されます。
ここでは、初めての方にも内容を把握していただきやすいよう、関連用語を50音順に整理して解説しています。

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ら行の用語

料金受取人払(りょうきんうけとりにんばらい)

料金受取人払とは、封筒やはがきなどの郵便物について、差出人ではなく受け取る側が郵送料金と手数料を支払う方法です。 通信販売の申込書、アンケート回収、資料請求はがき、イベントの出欠確認などで利用されます。

差出人に切手を貼ってもらう必要がないため、返信や申込みの心理的な負担を下げられる点が特徴です。 企業側にとっては、実際に返送された郵便物の数に応じて料金を支払うため、配布した全数分の郵送料を先に負担しなくてよいという利点もあります。

利用するには、あらかじめ郵便局の承認を受け、所定の表示をした封筒やはがきを作成する必要があります。 配布枚数は100枚以上、差出有効期間は2年以内とされており、郵便物の種類や表示方法にも条件があります。

2024年10月1日の郵便料金改定後の手数料は、料金後納かつ郵便私書箱に配達する場合が19円、料金後納とする場合が26円、郵便私書箱に配達する場合が26円、それ以外の場合が34円です。 いずれも、郵便物や荷物1通ごとの基本料金に加算されます。

料金即納扱い(りょうきんそくのうあつかい)

料金即納扱いとは、料金受取人払で返送された郵便物を受け取る際に、郵便料金と手数料を現金または切手で支払う方法です。 配達や交付のタイミングで支払うため、後日まとめて請求される料金後納扱いとは異なります。

イベントの出欠確認、同窓会のお知らせ、期間限定キャンペーンの申込みなど、利用期間や回収時期があらかじめ決まっている場合に選ばれることがあります。 短期間の企画で、返送数の見込みが大きくない場合にも使いやすい方法です。

料金後納扱いに比べて申請しやすく、準備期間が短い場合にも検討しやすい点が特徴です。 一方で、受け取るたびに支払いが発生するため、長期間・大量回収を想定する場合には、支払い管理の手間も考慮する必要があります。

料金後納扱い(りょうきんこうのうあつかい)

料金後納扱いとは、料金受取人払で返送された郵便物の料金と手数料を、後日まとめて支払う方法です。 その都度支払う料金即納扱いに比べ、支払いの手間を抑えやすい点が特徴です。

アンケートの回収、申込書の回収、定期的な返信はがきの受付など、一定期間にわたって継続的に郵便物を受け取る場合に適しています。 返送数が多くなる可能性がある業務では、後納扱いにすることで支払い管理をまとめやすくなります。

一方で、料金後納扱いは、申請から承認までに時間を要する場合があります。 また、利用条件によっては、所定の担保が必要になることもあります。 そのため、返信用はがきや封筒を大量に配布する場合は、制作スケジュールの早い段階で確認しておくことが大切です。

レスポンス(Response)

レスポンスとは、反応、応答、返事という意味の言葉です。 ダイレクトメールにおけるレスポンスは、商品購入、来店、資料請求、問い合わせ、申込みなど、受け取った人が何らかの行動につながることを指します。

ダイレクトメールの効果を考えるうえでは、単に送付数を見るだけでなく、どれだけの反応があったかを確認することが重要です。 反応率を確認することで、発送先、内容、デザイン、特典、時期などの良し悪しを検証できます。

レスポンス分析では、パッケージデザイン、特別値引などの購入条件、いわゆるオファー、発送タイミング、発送先の抽出方法などによって反応に差が出ます。 条件を少しずつ変えながら、よりよい反応が得られるように分析を重ねていきます。

なお、IT業界では、システムが応答するまでの速さを「レスポンス」と表現します。 応答時間は「レスポンスタイム」と呼ばれます。 自動車業界では、車への操作に対する反応を「レスポンス」と表現し、反応が早い車を「レスポンスの良い車」と呼ぶことがあります。

RELIABILITY

データプリントBPOサービスが選ばれる理由

  • 01

    60年以上の実績

    当社は60年以上にわたり、印刷・発送・事務処理業務に携わってきました。多様な案件に対応してきた経験と運用ノウハウをもとに、お客様の業務内容に応じたサービスを提供しています。

  • 02

    個人情報保護体制

    当社は個人情報の取扱いについて適切な保護体制を整備する事業者として「プライバシーマーク」を付与されています。また、情報セキュリティマネジメントシステムへの取り組みとして、大阪サポートセンターおよび東京サポートセンター、九州サポートセンターでは「ISO/IEC27001」の認証を取得しています。

  • 03

    認証取得拠点による品質管理

    品質マネジメントシステムへの取り組みとして、大阪工場は「ISO 9001」の認証を取得しています。