GLOSSARY

専門用語集

Data Print Terminology

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データプリント業務で使われる専門用語をわかりやすく解説

データプリント業務では、印刷・加工・情報処理・セキュリティなど、さまざまな分野の専門用語が使用されます。
ここでは、初めての方にも内容を把握していただきやすいよう、関連用語を50音順に整理して解説しています。

用語を50音から探す

わ行の用語

和封筒(わふうとう)

和封筒とは、封筒のフタであるフラップを上にしたとき、縦方向に長く見える封筒のことです。 請求書、通知書、案内状、申込書など、ビジネス文書の郵送で広く使用されています。

和封筒には、主に長形封筒と角形封筒があります。 縦の長さが横幅の2倍以上あるものを長形封筒、縦の長さが横幅の2倍未満のものを角形封筒と呼びます。 A4用紙を三つ折りにして入れる長3封筒や、A4用紙を折らずに入れられる角2封筒などが代表的です。

洋封筒は招待状やカード、案内状など、見た目の印象を重視する用途で使われることが多いのに対し、和封筒は事務用・業務用の郵送物で使われることが多い封筒です。

封筒の原型には、進物や手紙を紙で包む習慣が関係しているといわれています。 室町時代には、和紙で折り目正しく進物を包む作法が「折形」として整えられ、江戸時代には筒状の紙入れとして、現在の封筒に近い形が使われるようになりました。

ワン・トゥ・ワンマーケティング

ワン・トゥ・ワンマーケティングとは、顧客一人ひとりの属性や行動履歴、購入履歴、興味関心などに合わせて、個別に最適化した情報を届けるマーケティング手法です。 同じ内容を一斉に届けるのではなく、相手に合わせて内容やタイミングを変える点が特徴です。

たとえば、過去に購入した商品に関連する案内を送る、居住地域に合わせたキャンペーン情報を届ける、会員ランクごとに特典内容を変える、といった施策がワン・トゥ・ワンマーケティングにあたります。

データプリント業務では、顧客データと可変印刷を組み合わせることで、宛名だけでなく、本文、画像、クーポン番号、案内内容などを一人ひとりに合わせて差し替えることができます。 紙のダイレクトメールであっても、データを活用することで、個別性の高いコミュニケーションが可能になります。

RELIABILITY

データプリントBPOサービスが選ばれる理由

  • 01

    60年以上の実績

    当社は60年以上にわたり、印刷・発送・事務処理業務に携わってきました。多様な案件に対応してきた経験と運用ノウハウをもとに、お客様の業務内容に応じたサービスを提供しています。

  • 02

    個人情報保護体制

    当社は個人情報の取扱いについて適切な保護体制を整備する事業者として「プライバシーマーク」を付与されています。また、情報セキュリティマネジメントシステムへの取り組みとして、大阪サポートセンターおよび東京サポートセンター、九州サポートセンターでは「ISO/IEC27001」の認証を取得しています。

  • 03

    認証取得拠点による品質管理

    品質マネジメントシステムへの取り組みとして、大阪工場は「ISO 9001」の認証を取得しています。