封入・発送サービス(封入封緘)

封入・発送サービス(封入封緘)

封入封緘BPO

封入・発送サービス(封入封緘)の作業構成

チラシ・請求書・納品書などの封入物を自動紙折機で折り、
封入封緘機で封緘(封筒の糊付け)まで機械処理します。

ワンストップサービス

当社は一貫処理です。処理現場を移動するリスクがございませんので、
貴社の大切な情報をしっかりとお守りできます。

  • 宛名プリント(宛名データの授受)
  • 折り加工
  • 封入封緘処理
  • 名寄せ処理
  • 各種検査
  • 発送代行/郵便局出し

作業構成イメージ
封入機稼働の動画

ご利用の背景

  • 件数が多く封入処理に時間を要する
  • 業務の負担を軽減したい
  • 処理スペースを有効活用したい
  • 安全な処理を行いたい
  • 定形外のため自社の機械では封入できない

徹底した安全対策

お客様のご要望に応じて、以下のような安全対策を採ることができます。
封入された枚数が違うものを発見する、封緘されていないものを発見する、封入された内容を記録し、事後チェックできるようにするといったことが可能となります。
機械処理の場合でも手作業の場合でも同様のチェックが可能です。

  • 封入後の封筒の厚みを測定
  • 重量の測定:紙1枚の重量誤差を検知
  • フラップ検査:エアーを吹き付け、封緘不良を検知
  • 窓空き封筒の場合は窓内イメージを撮影し、ログを記録
  • 一連の流れをシーケンスNoで管理

封入封緘作業のながれ

貴社からプリント用データをセキュアな媒体または通信方法にて受け取ります。
連続帳票にプリントしながら封入機へ送り込むことも可能です。さらに他の同封物を封入することもできます。
封入封緘後にはログを保管し、各検査を実施した上で局出しを行います。

封入封緘作業の流れ

(注1)封筒の仕様がご不明な場合は、当社営業担当者へお問い合わせください。

 

50年以上の実績-上

宛名や通知情報のプリントは
50年以上の実績から培った安全体制で実施。

当社は個人情報の取扱いについて適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者として「プライバシーマーク」を付与されています。
大阪サポートセンターと東京サポートセンターは「ISO/IEC27001」の認証を受けております。大阪工場は「ISO 9001」の認証を受けております。

50年以上の実績-下

 

お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

技術・設備

さらに、郵便料金を節約する方法

返信していただく必要がある場合「圧着往復はがき」を利用すると郵便料金がやすくなり、封入の手間も解消されます。
(「圧着往復はがき」は当社のオリジナル製品です)

往復圧着はがき

ご注意ポイント

機械封入で利用できる封筒

洋封筒が基本となります。カマス貼りをお選びください。ダイヤ貼りは機械封入ができませんので、ご注意ください。

機械封入で利用できる封筒

その他のご注意ポイントはこちらもご覧ください。

機械封入の条件