封入封緘を安全に行う方法

01 機械封入で利用できる封筒

洋封筒が基本となります。カマス貼りをお選びください。ダイヤ貼りは機械封入ができませんので、ご注意ください。

機械封入で利用できる封筒

02 用紙の不揃いは赤信号

封入物をご支給される封入物は、用紙を不揃いにしないこと。

例えば、A3サイズに2面つけてプリントした後で、適当に真ん中で切ってA4サイズにすると、不揃いのA4リーフレットとなります。

これでは、機械で折ることができませんので、手折りになり、結局コストが高くなってしまいます。

または、折ったものをご支給される場合に、A4を手作業で三つ折りにすると、作業ごとに仕上がりサイズが違ってしまいます。これも自動封入ができず、手封入となるためにコストが高くなります。

用紙の不揃い

03 複写紙は注意!

複写式の印刷物や冊子などは織り機が使えない場合がありますので、手折りとなると、コストが高くなるので注意しましょう。

複写紙や冊子

04 用紙のシワ・ソリに注意!

用紙が乾燥やコピー機の熱で反ったり、保管時にシワになっていると、自動封入ができず、手封入となり、コストが高くなります。

用紙のシワ・ソリ

05 ギリギリサイズは危険!

封筒をご支給される場合には、封入物に対して左右と上部に10mm程度の余裕がある封筒を用意しましょう。

例えば、封入物がA4の三つ折りで横210mm縦100mmの場合でしたら、封筒は横230mm縦110mm以上のサイズなら大丈夫。

因みに、郵便局の定形封筒の最大サイズは235mm×120mmです。

封筒の余白

06 断裁ご依頼時のご注意

A4サイズの用紙を3つに切ってほしいというご依頼の場合、中の絵柄が等分に配置されていない場合があります。3等分に断裁したら絵柄を切ることになります。 中の絵柄はきっちりと等分に配置しましょう。

折りサンプル

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