[事例]生命保険会社様の通知業務

封入・発送サービス導入事例(当社営業担当者に聞く)

生命保険会社様の「内容確認通知書」発行業務

ハンディターミナルを使って照合・封入

お客様の課題は何でしたか?
営業担当者3

堅牢なセキュリティの下での機微情報の取り扱いと早い処理対応です。

どんな業務内容ですか?

保険契約の際に個人情報・告知などがタブレットで入力されます。
当社はそのデータを預かり、書面で通知業務を行います。

週に2回の作業で、1回300〜500通、月4,000通の処理となります。

第1営業日に データを授受、プリントを行います。
第2営業日にリストとチェックし、名寄、照合、封入を行います。告知書の有無・枚数がご契約者様によって違うので、複雑な封入封緘処理です。当社が工夫したのは、ハンディターミナルでQRコードを読み、照合しながら封入する方法です。
封入作業後、ハンディターミナルで読み取った作業ログと支給データを照合、その作業を別の作業者がもう一度行います(ダブルチェック)。
第3営業日 までに抜き取りデータの指示を受け取ります。抜き取り後、発送します。

当社の特長はどんなところですか?

・QRコードの読み取りにハンディターミナルを導入したこと。
・生命保険会社様のご要望でユニバーサルフォントでプリントしていること。
・複雑な組み合わせの封入封緘作業(A帳票N枚、B帳票N枚、告知書1対N枚など)ですが、ミスは0件です。

お気軽にお問い合わせください。

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実績フロー図2