郵便料金一覧(2017年6月改訂)

(2017年6月1日現在の料金です)

2017年6月の改定部分は赤字で表示しています。

郵便料金 (郵便料金 = 通常郵便料金 + 特殊取扱料金)

(1)通常郵便料金
(2)荷物運賃
(3)特殊取扱料金

割引対応

(4)カスタマーバーコード付郵便
(5)広告郵便
(6)区分郵便

支払い方法による種別

(7)料金別納
(8)料金後納

(1)通常郵便物料金

種類 内容 重量 料金
第一種
郵便物
定形郵便物 25g以内 82円
50g以内 92円
定形外郵便物 重量 規格内 規格外
50g以内 120円 200円
100g以内 140円 220円
150g以内 205円 290円
200g以内 250円 340円
500g以内 380円 500円
1kg以内 570円 700円
2kg以内 規格外 → 1,020円
4kg以内 規格外 → 1,330円
定形外郵便物の規格
第二種
郵便物
通常はがき 62円
往復はがき 124円
第四種
郵便物
通信教育用郵便物 100gまで 15円
100g超 (100gごとに)
10円増

(2)荷物運賃

種類 内容 重量 運賃(規格内) 運賃(規格外)
荷物 ゆうメール 150g以内 180円 265円
250g以内 215円 305円
500g以内 300円 400円
1kg以内 350円 450円
2kg以内 規格外 → 560円
3kg以内 規格外 → 710円
定形外郵便物の規格

※ゆうメールの利用は、書籍やCD・DVD等のみ。
※ゆうメールは着払いも代金引換も利用可能。
※ゆうメールは同時に500個以上送る場合から特別運賃の適用あり。年間500個以上程度送る場合「特約ゆうメール」が契約できる可能性あり。

(3)特殊取扱料金

区別 重量等 特殊取扱料金
速達 250gまで 280円
1kgまで 380円
1kg超 650円
配達時間帯指定郵便 250gまで 330円
1kgまで 430円
1kg超 700円
書留 一般書留 現金書留郵便物 損害要償額1万円まで 430円
損害要償額1万円超 (5千円ごと)
10円増
現金書留郵便物以外のもの 損害要償額10万円まで 430円
損害要償額10万円超 (5万円ごと)
21円増
簡易書留 310円
引受時刻証明 310円
配達証明 差出時に請求 310円
差出後に請求 430円

料金受取人払の詳細につきましては、こちらをご覧ください。→ 料金受取人払

(4)カスタマーバーコード付郵便

バーコード付郵便 ご利用の条件

差出人 同一差出人
郵便物の種類 厚さ6mm以下で郵便物の柔軟性やミシン目の規格に加えて、封筒の材質等が一定の条件を満たす定形郵便物、通常はがき、往復はがき(郵便区内特別郵便物、郵便局発行の郵便はがき、選挙運動用通常はがきは対象となりません。)のいずれかに限ります。
形状・重量・取り扱い 形状、重量および取り扱いが同一のもの。ただし、差出郵便局が指示する事項を記載した書面を添えるときは、1度の差し出しにつき、異なる形状または重量のものを差し出すことができます。
差出通数 同時に1,000通以上
料金支払方法 料金別納、料金後納、料金計器別納のいずれか。
バーコードの記載方法 受取人の住所等を表す所定のバーコードを郵便物に記載。
オプションサービス 年賀特別郵便以外のオプションサービスを付加することはできません。

バーコード付郵便 料金割引

郵便物の種別等 割引率等 取扱(引受)郵便局
郵便区内特別郵便物以外の手紙(定形郵便物) ・はがき 3%
(広告郵便物・区分郵便物の割引を受ける場合には、この割引率が加算)
集配郵便局および当社が指定する郵便局
郵便区内特別郵便物とした 手紙(定形郵便物) 1,000通未満 25g以内:69円
50g以内:79円

別に定める郵便局

※機械処理を行う郵便局のことを指します。詳しくはお近くの郵便局へお尋ねください。

1,000通以上 25g以内:56円
50g以内:62円

(5)広告郵便

メリット
  • 差出通数等の条件によって、料金が11%~48%の割引。
  • 受取人を限定したインパクトの強い広告媒体であるダイレクトメールの発送に優れたコストパフォーマンスを発揮します。

「商品の広告」、「役務の広告」、「営業活動に関する広告」を目的とし、同一内容で大量に作成された印刷物として認められたものの料金を割り引きます。

表示方法
広告郵便マーク

「料金別納」または「料金後納」の表示は、郵便物の表面左上部(横に長いものについては右上部)に表示。郵便物の外部に差出人の氏名および住所または居所を明りょうに記載するものについては、差出事業所名を省略可能。

なお、四角形の表示や下部2分の1に差出人の業務を示す広告等を記載した表示も可能。

表示上部の「差出事業所名」は、郵便物・荷物を差し出す郵便局名を表示。
(例:銀座郵便局へ差し出す場合 → 銀座局)

広告郵便物 ご利用の条件

割引の種類 差し出しの都度 月間割引
差出人 同一差出人
事前の承認等 あらかじめ、承認請求書に印刷物の見本を添えて取扱郵便局に提出し、承認を受けてください。なお、差し出しの際には、承認書と郵便物の見本を提示してください。
郵便物の種類 定形郵便物、定形外郵便物、通常はがき、往復はがき(郵便区内特別郵便物、郵便局が発行する郵便はがき、選挙運動用通常はがきは対象となりません。)のいずれかに限ります。
形状・重量・取り扱い 形状および重量が同一のものに限ります。ただし、差出郵便局が指示する事項を記載した書面またはその事項を記録した電磁的記録媒体(郵便局が指定するもの)を添えるときは、1度の差し出しにつき、異なる形状または重量のものを差し出すことが可能。このとき重量帯(※)が異なるものの数は、全体で最大6種類まで。
差出通数 同時に2,000通以上 同時に2,000通以上、かつ、一カ月に1万通以上
料金支払方法 料金別納(料金を現金で支払うものに限ります。)、料金後納、料金計器別納のいずれか。 料金後納(料金を後納とする料金計器別納を含む)に限ります。
差出時刻 差出郵便局が指定した時刻まで。
送達日数 その郵便物をこれと同種の他の郵便物の送達日数に3日程度または7日程度加算した日数により送達する特別な取り扱いをすることの承諾をしていただきます。
オプションサービス オプションサービスを付加することはできません。

(※)「重量帯」とは、第一種郵便物の基本料金のうち、それぞれの料金額に対応して設定されている重量の範囲をいいます。

広告郵便物 基本割引率

(1)差し出しの都度割引(1回の差出通数に対する割引率)

差出通数 割引率 差出通数 割引率
定形郵便物
定形外郵便物
はがき 定形郵便物
定形外郵便物
はがき
2,000通~ 12% 8% 5万通~ 25% 21%
3,000通~ 15% 11% 7.5万通~ 26% 22%
5,000通~ 18% 14% 10万通~ 27% 23%
7,500通~ 19% 15% 20万通~ 29% 25%
1万通~ 21% 17% 30万通~ 31% 27%
1.5万通~ 22% 18% 50万通~ 33% 29%
2万通~ 23% 19% 80万通~ 35%> 31%
3万通~ 24% 20% 100万通~ 37% 33%

(2)月間割引(一カ月間の差出通数に対する割引率)

差出通数 割引率 差出通数 割引率
定形郵便物
定形外郵便物
はがき 定形郵便物
定形外郵便物
はがき
1万通~ 20% 16% 30万通~ 29% 25%
2万通~ 22% 18% 40万通~ 31% 27%
5万通~ 24% 20% 50万通~ 33% 29%
10万通~ 26% 22% 100万通~ 35% 31%
20万通~ 27% 23% 200万通~ 37% 33%

(注) 往復はがきは、上記(1)または(2)の「はがき」の欄の2分の1の率となります。

広告郵便物 特別割引率

次の条件に該当する場合は、基本割引率に以下の率を加算した率により割引。

条件 定形郵便物
はがき
定形外郵便物
(1) 地域区分局等(※3)に5万通以上差し出し 1% 3%
(2) 送達に7日程度の余裕を承諾して
地域区分局等に同時に5万通以上差出し
3% 5%
(3) 地域区分局等にロールパレット等に納入して同時に20万通以上差し出し(※4) 5%
(4) 送達に7日程度の余裕を承諾 7%
((3)+2%)

(注)往復はがきは、上記の「はがき」の欄の2分の1の率となります。

(※3)地域区分局等については、郵便局へお尋ねください。
(※4)主なご利用の条件は次のとおりです。

  • 形状および重量が同一のもの。
  • 郵便区番号ごとにまとめた郵便物を差出郵便局が指定する容器(ロールパレット等)に納めてください。
  • 利用できる郵便局が限られていますので、郵便局へお問い合わせください。
  • 差出日の10日前までに差出予定通数等を記載した差出計画書を差出郵便局に提出、これに従って差出。

(6)区分郵便

メリット
  • 同種の他の郵便物の送達日数に3日程度加算した日数により送達することを承諾した場合、割引率が4%アップ。
  • 同時に5万通以上を地域区分局等に差し出される場合は、割引率が1%(定形外郵便物は3%)アップ。
  • 同種の他の郵便物の送達日数に7日程度加算した日数により送達することを承諾し、かつ、同時に5万通以上のバーコード付郵便物を地域区分局等に差し出す場合は、最高21%の割引。

区分郵便物 ご利用の条件

差出人 同一差出人
割引の種類 差出の都度割引
郵便物の種類 定形郵便物、定形外郵便物、通常はがき、往復はがき(郵便区内特別郵便物、郵便局発行の郵便はがき、選挙運動用通常はがきは対象となりません。)のいずれか。
形状・重量・取り扱い

形状、重量および取り扱いが同一のもの。

ただし、差出郵便局が指示する事項を記載した書面またはその事項を記載した電磁的記録媒体(当社が指定するものに限ります。)を添えるときは、1度の差し出しにつき、異なる形状または重量のものを差し出すことができます。このとき、重量帯(※)が異なる物の数は、全体で最大6種類まで。

差出通数 同時に2,000通以上。
料金支払方法 料金別納(料金を現金で支払うもの)、料金後納、料金計器別納のいずれか。
事前区分等

(1)受取人の住所・居所の郵便区番号ごと、または差出郵便局が指定する郵便区番号ごとに区分。

(2)差出郵便局が交付する用紙に、上記(1)の郵便区番号を記入し、承諾される送達日数に対する余裕の程度に応じて「割引」(余裕なし)、「特割」(3日程度)、「特特」(7日程度)のいずれかを朱記して郵便物とともに把束(郵便物を納めた容器に添付できる場合もあります。)してください。

(3)形状または重量が異なるものを差し出す場合は、差出郵便局が指定する郵便区番号ごとにまとめてください。

オプションサービス

(1)その郵便物をこれと同種の他の郵便物の送達日数に3日程度または7日程度加算した日数により送達することを承諾した場合は、オプションサービスを付加することができません。

(2)オプションサービスを付加する場合は、同時に差し出される郵便物の全部に同一のオプションサービスを付加する必要があります。

(3)バーコード付郵便物の割引を受ける場合は、年賀特別郵便以外のオプションサービスを付加することはできません。

(※)「重量帯」とは、第一種郵便物の基本料金のうち、それぞれの料金額に対応して設定されている重量の範囲をいいます。

区分郵便物 基本割引率

(1) 受取人の住所または居所の郵便区番号ごとに区分された場合

差出通数 2,000通~ 1万通~ 5万通~ 10万通~
割引率 3% 4% 5% 6%

(2)差出郵便局が指定する郵便区番号ごとに区分された場合

差出通数 2,000通~ 1万通~ 5万通~ 10万通~
割引率 1% 2% 3% 4%

往復はがきは、上記(1)または(2)の2分の1の率となります。

区分郵便物 特別割引率

次の条件に該当する場合は、上記(1)または(2)の基本割引率に以下の率を加算した率により割り引きます。

条件 定形郵便物
はがき
定形外郵便物
(1) 送達に3日程度の余裕を承諾 4% 4%
(2) 地域区分局等(※3)に5万通以上差し出し 1% 3%
(3) 送達に7日程度の余裕を承諾 7%
((2)+6%)
9%
((2)+6%)
(4) 地域区分局等にロールパレット等に
納入して20万通以上差し出し(※4)
5%
(5) 送達に7日程度の余裕を承諾 11%
((4)+6%)
(6) (1)+(2) 5% 7%
(7) (1)+(4) 9%

(注)往復はがきは、上記の「はがき」の欄の2分の1の率となります。
(※3) 地域区分局等については、郵便局へお尋ねください。
(※4) 主なご利用の条件は次のとおりです。

  • 形状および重量が同一のものに限ります。
  • 郵便区番号ごとにまとめた郵便物を差出郵便局が指定する容器(ロールパレット等)に納めてください。
  • ご利用いただける郵便局が限られていますので、郵便局へお問い合わせください。
  • 差出日の10日前までに差出予定通数等を記載した差出計画書を差出郵便局に提出し、これに従って差し出してください。

(7)料金別納

メリット
  • 大量の郵便物・荷物に、切手をはる手間が省けます。
  • 料金を一括して支払える。
  • 料金別納表示を事前に印刷でき、効率的な処理ができます。
  • 郵便物・荷物の差出状況(月日、通数、金額)の記録ができます。
ご利用の条件

差し出される郵便物・荷物は同一料金であること。ただし、料金ごとに分けて差し出す場合は、同一料金でなくてもかまいません。

同時に、郵便物・荷物を10通(個)以上。

新特急郵便物、ゆうパック、空港ゆうパック、ゴルフゆうパック、スキーゆうパック、電子郵便物(レタックス)、国際小包、EMSは1通(個)でも料金別納とすることができます。

取扱事業所 集配郵便局および支社が指定した郵便局
表示方法
料金別納マーク

郵便物・荷物の表面左上部(横に長く使用するものについては右上部)に表示。

郵便物・荷物の外部に、差出人の氏名および住所または居所を明りょうに記載すれば、表示中の差出事業所名は省略できます(ゆうパック等の荷物に表示する場合は、表示中の「料金別納郵便」の文字に代えて「料金別納」の文字が可能)。

ゆうパックラベルをはり付けたゆうパックは、「料金別納」の文字を明りょうに記載することにより上記の表示に代えることができます。
なお、四角形の表示や下部2分の1に差出人の業務を示す広告等を記載した表示も使用可能。

表示上部の「差出事業所名」は、郵便物・荷物を差し出す郵便局名を表示してください。 (例:銀座郵便局へ差し出す場合 → 銀座局)

(8)料金後納

メリット
  • 料金を一カ月分にまとめられるので、事務所の経理業務を省力化できます。
  • 切手をはる手間が省けるため、発送業務を効率化できます。
  • 金融機関の預貯金口座から自動支払いができます。
  • 料金や取り扱いがさまざまな郵便物・荷物について、一カ月単位で料金の一括払いができます。
  • 広告郵便物は差出条件を満たせば月間割引制度の適用が受けられ、経費節減を図ることができます。
ご利用方法
  • 郵便物・荷物に後納郵便物等差出票を添えて、料金後納の承認を受けた郵便局が指定する郵便局に差出。
  • 便利な後納郵便物等の他局差出制度も利用可能。
  • 近くのポストに差し出せる「後納ポストイン」も利用可能。
表示方法
料金後納マーク

郵便物・荷物の表面左上部(横に長く使用するものについては右上部)に表示。
郵便物・荷物の外部に、差出人の氏名および住所または居所を明りょうに記載すれば、表示中の差出事業所名は省略可能。(ゆうパック等の荷物に表示する場合は表示中の「料金後納郵便」の文字に代えて「料金後納」の文字が可能。)

ゆうパックラベルをはり付けたゆうパックは、「料金後納」の文字を明りょうに記載することにより上記の表示に代えることができます。
なお、四角形の表示や下部2分の1に差出人の業務を示す広告等を記載した表示も可。

表示上部の「差出事業所名」は、郵便物・荷物を差し出す郵便局名を表示。
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