往復はがき(往復圧着はがき・往復隠蔽はがき)
Round Trip Postcard往復はがきの印刷・加工・宛名プリント
個人情報の通知や返信を伴うはがきを、設計から発送までトータルサポート
往復はがきは、案内と返信用はがきを一体化した郵送物です。 申込受付、アンケート回収、参加確認、各種通知業務など、返信を伴う業務に活用できます。
当社では、往復はがきの仕様確認、印刷、宛名プリント、可変情報プリント、加工、仕分け、郵便局出しまで一連の業務に対応します。 貴社の往復郵便業務に関わる作業を一括して委託いただくことで、社内業務の効率化を支援します。
- 往復はがきの仕様確認
- 印刷・加工
- 宛名プリント
- 可変情報プリント
- 圧着加工
- 隠蔽シールの製造
- 郵便局出し
このような課題に対応します
返信内容に含まれる個人情報を保護したい
郵便規定に適合する仕様で、返信内容を外部から見えにくくする設計をご提案します。
封書より郵便料金を抑えたい
封書と返信用封筒を使用する方法と比較して、往復はがきを活用することで郵便料金の削減につながる場合があります。
宛名プリントまでまとめて依頼したい
宛名データをお預かりし、宛名プリントや可変情報プリントを含めた発送準備に対応します。
用途に合うタイプを相談したい
圧着するタイプとシールを貼るタイプの違いを踏まえ、掲載内容や返信方法に合わせた仕様をご提案します。
当社で対応できる往復はがきのタイプ
往復圧着はがき(L型圧着はがき)
特殊な糊加工を施し貼り合わせることで、個人情報を隠した状態で通知できるタイプです。
通知書、受領確認書、ポイント通知、各種お知らせなどに適しています。
往復隠蔽はがき
返信はがきの記入欄に隠蔽用のシールを貼ることで、記入内容を保護して返送できるタイプです。
口座振替の申し込み、入会申し込み、アンケートの回収、資料ご請求、懸賞応募、会員登録、催事の出欠回答などに適しています。
どちらのタイプも、返信面の設計や郵便規定への配慮が必要です。用途、記入内容、返信方法、発送件数に応じて適した仕様をご提案します。
往復はがきの仕様
返信を伴う案内・申込・回収業務に活用できます
往復はがきは、案内面と返信面を一体化できるため、受け取った方が必要事項を記入してそのまま返信しやすい郵送物です。 返信内容の見え方に配慮したい場合は、隠蔽シールで個人情報を保護する隠蔽はがきのタイプを取り扱っております。
各種申込書、アンケート、キャンペーン応募、会員募集、イベント参加受付など、返信を伴う郵送業務に適しています。
往復はがきは、郵便規定を守ったうえで制作・発送する必要があります。 仕様や掲載内容に不安がある場合は、まずは一度ご相談ください。
往復はがきの使い方
必要事項を記入し、返信内容を隠して返送できます
受け取った方が返信はがきに必要事項を記入し、隠蔽シール等を貼付することで、記入内容を外部から見えにくくした状態で返送できます。申込内容やアンケート回答など、個人情報を含む返信を扱う郵送業務に適しています。
郵便料金の比較
封書で送付・返信する方法と比較して、郵便料金の削減が期待できます
定番の方法として、封筒で案内を送付し、同封した返信用封筒で返信してもらう方法があります。 この場合、送付時と返信時の両方に封書の郵便料金が発生します。
往復はがきを利用することで、1通あたりの郵便料金を抑えられる場合があります。 10,000通を送付する場合、以下の条件で試算すると、郵便料金が500,000円削減できます。
(2026年5月現在)
| 郵送方法 | 封書 | 往復はがき |
|---|---|---|
| 郵便料金(往信) | 110円(50g以内) | 85円 |
| 郵便料金(返信) | 110円(50g以内) | 85円 |
| 合計金額(1通あたり) | 220円 | 170円 |
| 合計金額(10,000通あたり) | 2,200,000円 | 1,700,000円 |
※料金受取人払の利用には、事前承認・所定表示・配布枚数等の条件があり、郵便料金に加えて所定の手数料がかかります。
※郵便料金は変更される場合があります。発送前に最新料金をご確認ください。
利用できる通知業務
返信を伴う各種案内・申込・回収業務に活用できます
往復はがきは、返信はがきを利用した受付業務や回収業務に適しています。 用途や返信内容に応じて、紙面構成や記入欄、返信面の設計をご提案します。
- 口座振替への切り替え案内
- 入会申し込みの案内
- アンケートの依頼・回収
- 資料請求の受付
- キャンペーン応募受付
- 会員募集の受付
- イベント案内・参加受付
- 各種申込書・確認書の回収
往復はがきのご注意点
返信面の設計や掲載内容には郵便規定への配慮が必要です
往信は料金後納、返信は料金受取人払を利用することで、返信があった分だけ郵便料金・手数料が発生する運用も可能です。 発送件数や返信見込みに応じて、適切な方法をご検討ください。
返信はがきの宛名面は、返信者が利用する部分です。宛名面の下部には広告の掲載はできません。
郵便規定や料金受取人払の表示、広告掲載位置、隠蔽方法などに不安がある場合は、制作前の段階でご相談ください。
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往復はがきをご検討の方へ
往復圧着はがき、往復隠蔽はがきの仕様確認、印刷、宛名プリント、加工、発送まで、用途や発送件数に応じてご提案いたします。