コンビニ収納用納付書

Convenience Store Payment Slip

コンビニ収納用納付書の製造から可変印字・封入封緘まで一貫して対応

市税・保険料・使用料など、自治体様の運用に合わせたコンビニ払込票を製造します

コンビニ収納用納付書は、市税、保険料、上下水道料金、各種使用料などを、 コンビニエンスストアで納付できるようにするための帳票です。 納付者の利便性向上につながる一方で、バーコードの印字精度や払込票の形状、 店頭での取り扱いやすさに配慮した帳票設計が求められます。

当社では、官公庁・自治体様向けに、コンビニ収納用納付書の設計・製造から、 宛名や納付情報、GS1-128バーコードの可変印字、冊子・払込票の加工、 検査、封入封緘まで一貫して対応しています。 検査装置による照合や処理結果のログ管理を行い、 個人情報を含む大量の収納通知業務を支援します。

  • コンビニ収納用納付書の設計・製造
  • GS1-128バーコードの可変印字
  • 宛名・住所・納付情報の可変印字
  • 説明書・納付明細の冊子加工
  • 支払い月ごとの払込票分離加工
  • 納付者単位の封入封緘
  • 検査装置による照合
  • 処理結果のログ管理

コンビニ収納用納付書に関するこのような課題に対応します

01

複数月分の払込票の取り違えを防ぎたい

支払い月ごとに払込票を分離することで、 納付者が必要な払込票だけをコンビニ店頭へ持参できる帳票構成にします。 異なる月のバーコードを読み取るなど、取り扱い時のミスを防ぎやすい仕様をご提案します。

02

コンビニ収納に対応した納付書を新たに作りたい

市税、保険料、使用料などの収納業務に合わせて、 バーコード付き払込票と説明書・納付明細を組み合わせた専用帳票を製造します。

03

帳票製造から封入封緘までまとめて委託したい

専用帳票の製造、宛名・納付情報の可変印字、帳票加工、 検査、封入封緘までまとめて対応し、庁内作業や委託先管理の負担軽減を支援します。

04

個人情報を含む大量の通知物を正確に処理したい

納付者ごとに異なる宛名、納付額、納付明細、バーコードなどを印字し、 検査装置による照合とログ管理を行いながら処理します。

コンビニ収納用納付書で対応できる業務範囲

01

仕様確認・データ授受

帳票の構成、印字項目、バーコード、封入物、発送件数などを確認し、 宛名、住所、納付明細、納付金額などのデータをお預かりします。

02

専用帳票の製造

自治体様の収納業務や現在の運用に合わせて、 コンビニ収納に対応した納付書・払込票の専用帳票を製造します。

03

可変印字・バーコード印字

宛名、住所、納付明細、納付額、支払い期限、 GS1-128バーコードなど、納付者ごとに異なる情報を印字します。

04

帳票加工・封入封緘

説明書や納付明細を冊子状に加工し、 支払い用の払込票は月ごとに分離したうえで、納付者単位に封入封緘します。

コンビニ収納用納付書の帳票仕様

説明・納付明細は冊子に、払込票は支払い月ごとに分離します

宛名、住所、納付に関する説明、年間の納付明細などを掲載する部分は冊子状にまとめ、 コンビニ店頭で使用する払込票は、支払い月ごとに分離して仕上げます。

納付者が対象月の払込票だけを持参できる構成にすることで、 店頭で異なる月のバーコードを読み取ったり、受領印を押す箇所を間違えたりするなど、 取り扱い時のリスク軽減につながります。 実際の運用や封入物に合わせて、冊子部分と払込票部分の構成をご提案します。

冊子部分

宛名・説明・納付明細をまとめて掲載

宛名・説明文・納付明細をまとめたコンビニ収納用納付書の冊子部分
払込票部分

支払い月ごとに分離して仕上げ

支払い月ごとに分離したバーコード付きコンビニ払込票
封入物

冊子と払込票を納付者ごとに封入

冊子部分と払込票を納付者ごとに封入したコンビニ収納用納付書

市税、町税、国民健康保険料、介護保険料、後期高齢者医療保険料、 保育料、上下水道料金、各種施設使用料など、 官公庁・自治体様のさまざまな収納通知業務にご活用いただけます。

コンビニ収納用納付書の製造・印字・封入封緘フロー

仕様設計から検査・封入封緘まで、工程を一貫して管理します

帳票の仕様と支給データを確認したうえで、 専用帳票の製造、可変印字、帳票加工、検査、封入封緘を行います。 案件ごとの運用条件や発送スケジュールに合わせて、処理工程を設計します。

  1. STEP 01

    ヒアリング・仕様設計

    納付書の構成、印字項目、バーコード仕様、封入物、 発行件数、納品形態、スケジュールなどを確認します。

  2. STEP 02

    コンビニ収納用帳票の製造

    確定した仕様に基づき、 コンビニ収納用納付書とバーコード付き払込票の専用帳票を製造します。

  3. STEP 03

    データ処理・可変印字

    宛名、住所、納付明細、納付額、支払い期限、 GS1-128バーコードなどの可変情報を印字します。

  4. STEP 04

    冊子・払込票の加工

    説明書や納付明細は冊子状に仕上げ、 コンビニ店頭で使用する払込票は支払い月ごとに分離します。

  5. STEP 05

    印字内容・封入物の検査

    各種検査装置を使用し、 印字内容や冊子・払込票の組み合わせ、封入内容を確認します。

  6. STEP 06

    封入封緘・発送準備

    納付者単位で帳票を封入封緘し、 発送できる状態まで仕上げます。処理結果はログとして記録します。

発行件数、帳票構成、封入物、納品方法などによって処理工程は異なります。 現在お使いの仕様書や帳票見本がある場合は、ご相談時にご提示ください。

コンビニ収納用納付書を設計する際の注意点

コンビニ店頭で取り扱いやすい帳票形状と、分かりやすい表示設計が重要です

複数月分の払込票を一冊に綴じた状態では、 コンビニ店頭で支払い対象とは異なる月のバーコードを読み取ったり、 受領印を押す箇所を間違えたりするなど、取り扱い上の問題が生じる可能性があります。

そのため、コンビニで使用する払込票は支払い月ごとに分離し、 宛名、説明、年間の納付明細などは冊子部分にまとめるなど、 納付者と店舗担当者の双方が確認しやすく、取り扱いやすい帳票構成にすることが重要です。

新たに帳票を作成する場合だけでなく、 現在使用している納付書の形状や封入方法を見直す場合もご相談いただけます。 印字項目、バーコード、帳票加工、封入物などを確認したうえで、仕様をご提案します。

帳票仕様 冊子部分と払込票部分を分けたコンビニ収納用納付書の帳票仕様

コンビニ収納用納付書の品質管理

可変印字・バーコード・封入内容を工程ごとに確認します

コンビニ収納用納付書には、宛名、住所、納付額、納付明細、 支払い期限、バーコードなど、納付者ごとに異なる情報が印字されます。 そのため、印字データと帳票、冊子部分と払込票、 封入物の組み合わせを正確に管理することが重要です。

当社では、処理工程に応じて検査装置を使用し、 印字内容や封入内容を確認しながら作業を進めます。 また、処理結果をログとして記録し、作業後の確認にも活用しています。

  • 宛名・住所の印字確認
  • 納付明細・納付金額の照合
  • GS1-128バーコードの印字確認
  • 冊子と払込票の組み合わせ確認
  • 封入物の照合
  • 処理結果のログ記録

CONTACT

コンビニ収納用納付書をご検討の方へ

市税、保険料、上下水道料金、各種使用料などのコンビニ収納用納付書について、 帳票仕様の確認から専用帳票の製造、GS1-128バーコード・宛名・納付情報の可変印字、 帳票加工、検査、封入封緘まで、発行件数や運用条件に合わせてご提案します。

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データプリントBPOサービスが選ばれる理由

  • 01

    60年以上の実績

    当社は60年以上にわたり、印刷・発送・事務処理業務に携わってきました。多様な案件に対応してきた経験と運用ノウハウをもとに、お客様の業務内容に応じたサービスを提供しています。

  • 02

    個人情報保護体制

    当社は個人情報の取扱いについて適切な保護体制を整備する事業者として「プライバシーマーク」を付与されています。また、情報セキュリティマネジメントシステムへの取り組みとして、大阪サポートセンターおよび東京サポートセンター、九州サポートセンターでは「ISO/IEC27001」の認証を取得しています。

  • 03

    認証取得拠点による品質管理

    品質マネジメントシステムへの取り組みとして、大阪工場および九州工場にて「ISO 9001」の認証を取得しています。