コンビニ払込票で収税

コンビニ払込票で収税

こんなトラブルがあったからです

月次で支払う「納税通知書」が1年分で一冊になっていた時でした。コンビニの店員さんは慣れていないために、違う月のシートのバーコードを読み込んだり、受領印を押したりしてしまいました。そのために未払いになることが起きてしまいました。

コンビニ払込票のカタチ

コンビニ払込票のカタチ

月次で支払う納付書の部分はバラで仕上げます。宛名や住所がプリントされている鑑の部分や説明が書かれている部分は冊子のカタチに仕上げます。納税者は支払い月の納付書だけを持って、コンビニに行くことで、間違いをなくすことができます。今はこれがコンビニ収納のルールになっています。(註1)

業務内容

コンビニ収納を行う時に必要な特別様式の納付書を製造致します。
納付書を製本部分とバラ部分に仕上げ、
封入封緘までをワンラインで処理できます。
各種検査装置を作業中に稼働しておりますので、誤封入の心配がありません。
作業結果についてはログ管理を行い記録いたします。

コンビニ納付書フロー

註1:従来、自治体様では複数月にまたがる納付書をまとめて綴じた製本仕様で発送していました。しかし、コンビニの現場で取り違えなどの混乱を回避するため、「コンビニエンスストアにおける収納代行実施に関する標準ルール」により平成19年4月以降、製本仕様での店頭支払いはできなくなりました。
当社では連続用紙に印字された納付者の宛名、説明書、納付明細までを冊子に仕上げ、納付書の部分はバラに仕上げ、封入封緘までを一貫したシステムで処理致します。